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ゴッドシールと私 太陽と地球 God Seal and Me — The Sun and the Earth
ゴッドシールと私 太陽と地球 魂の設計図、ゴッドシール(以下GS)を知って、何が変わったのか。 私は、全くと言っていいほど計画性のない人生を送ってきた。心の赴く方向に委ねて、苦もあり楽もありで、自由に暮らしてきた。流されるままの時期もあった。 ゴッドシールに出会って、自分がこれまでやってきた傾向が、ある程度デザインに描かれていることに、少し驚いた。さらに、それが自分のデザインだと知らなかった時には、その傾向を必ずしも肯定的に受け入れていなかったことにも気づいた。 太陽 私が前に出て率先してやれば、きっと早くうまくまとまる、と予想できるときでも、一歩下がって遠回しに想いを発言する。あるいは、人の意見を優先してしまう。何がそうさせていたのかはわからないけれど、リーダーのくせにリーダーになってはいけないような気がしていた。目立っているくせに、目立ってはいけないと思っていた。図々しいくせに、どこか遠慮がちそうに振る舞っていた(笑)。 GSの太陽は、その人のメインキャラ。私の場合は『広告担当』と『和尚さん』が合わさって、『キャプテンハーロック、ジャンヌ・
6 days ago6 min read


セネガルへの旅①未来からの記憶(後半) Journey to Senegal ① A Memory from the Future (2nd half)
セネガルはウォロフ語とフランス語。英語を知っている人に出会わない限り、コミュニケーションはなかなか厳しい。友人にタクシーを呼んでもらって、孤児院へ向かう。地域の名前と孤児院の名前を伝えてもらったら、わかったわかった、とわかった感じだったから、あまり心配してなかった。 しばらくドライブして、多分その近くに来たあたりから、道行く人に場所を聞き始めた。聞く人聞く人、知らないようだ。さんざん聞き回った挙げ句の果てに、ようやくそれらしきものを見つけた。けれど、門が閉まってる。ゲートをドンドン叩いても誰も出でこない。もうここは閉鎖してしまったのでは、という不安がよぎる。横に回って隙間から中を覗いたら、人が見えたので、荷物を下ろして、運転手には帰ってもらった。 小さなドアから中に入ると、広い校庭になっていて、いくつかの建物が立っていた。ドアの開いている建物に入っていくと、どうやらそこは診療室。ドクターらしい人がいた。一生懸命パントマイム付きで説明をする、織糸を見せる。ようやくのこと、校長先生という人に会わせてもらうことができた。後で分かったことだけど、そこは診
Mar 207 min read


セネガルへの旅①未来からの記憶(前半) Journey to Senegal ①A Memory from the Future (1st half)
2016年の終わりにセネガルへ行った。最近、その時の話を友人たちにしたところ「もっと聞きたい」と言われたので、せっかくだから文章にしてみようと思った。 まずはその経緯から。 その年の初めに、ヒプノセラピストの友人のワークショップに、遊びがてら参加した。そのワークショップでは、グループヒプノで1年のビジョンを観る、と言うものだった。 私が観たのは、アフリカの子供達と一緒に、白いキャノピーのようなものの下で遊んでいた光景だった。なんだかとても楽しそうに。アフリカにはいつか行きたいと思っていたから、ああ今年行くことになるのかなぁ、どこの国なのだろう、ってぼんやり思った。 そして数ヶ月後に友人が遊びにきて、オレ、セネガルに行くんだ、と言う。お、セネガル、がキーワードかな、と思ってまた数ヶ月。今度は他の友人から、私セネガルに行くんだけど、一緒に行かない?とお誘いが来た。それは12月に開催される、コブハウス(土の家)作りのワークショップで、1ヶ月間。ワークショップの主催者は現地のベルギー人夫妻で、小さいサステイナブルの家を作りたいという。講師は、世界中を自転
Mar 166 min read


ゴッドシールと私 God Seal & Me
ゴッドシールとは、遺伝子デザイン研究所のサイトによると、「あなたという地球の肉体が持つ、素晴らしい個性を見つけるための仮説」ということで、遺伝子に刻み込まれている暗号をMariaとFaceの2つのチャートを使って読み解く。Mariaを使って地球でのゲームを思いっきり遊んで魂を輝かせると、Faceという壮大なストーリーが見えてくる。 これは天才チャネラーと呼ばれている黒羽さえりさんが未来からダウンロードした情報を元に4年ほど前に世に出されたゲーム感覚のツール。新地球にふさわしい、全てが今までとは逆転した世界観。その世界の指し示す方向が、私のそれまで生きていた内がわの世界がそのまんま目の前に展開していくように思え、出会った時に心がときめいた。 易経とカバラと占星術、古代からの叡智の最新バージョンがひと所に降りたった。今まで人並みに生きようとして、窮屈を我慢して一生懸命こなそうとしていたとしたら、自分のデザインでありながら、知った時にちょっとためらうかもしれない。そんな抵抗を超えて、デザインに従って動いていくと、なんとなく生き生きしてくる、のびのびと自
Mar 83 min read


盲目の男の話と天王星 A Tale of Blind Man & Uranus
ジャマイカ人の友人Mr. Eが、イエスと盲目の男の話をしてくれた。聖書の話とは少し違うようだけれど彼の語りがとてもよかったので、まずはそれをシェアしたい。 ある盲目の男がイエスに、目が見えるようにしてほしいと乞う。イエスは言う。「自分の中にすべてがあるということを忘れているから盲目なのだ。それを知らないことが罪なのだ」と。すると男は、その瞬間ふと光を見て、目が見えるようになる。イエスは続ける。「私が治したのではない。私の言葉を信じた、あなた自身の力で治ったのだ」と。 男は喜びのあまり小躍りし、市場へ出向き、片っ端から人をつかまえては、「イエスという人が奇跡を起こして、俺の目を治してくれた」と触れ回る。すると男は、再び目が見えなくなってしまう――というお話。自分の中に「すべてある」と気づいたのも束の間、また元の「外の何かに頼る」マインドの罪ある人に戻ってしまった、というお話。 先週末、軽い気管支炎になった。2日目の夜は咳が止まらず、眠れなかった。イベントや来客の予定があり、早く治したかったので、チャイニーズドクターに薬草茶を処方してもらった。ドクタ
Feb 204 min read


話すは放す To Speak is To Release
家の事情や心の悩みはあまり話さない、という環境で育った。自分のことを大っぴらに話せる人を見ると、どこか羨ましかった。 寂しくても、悲しくても、腹が立っても、自尊心が強いこともあり、そんなこと全然気にしないようなふりをしていた 。本当は、とても傷つきやすい少女だった。怒り、嫉妬、悲しみ、無価値感、寂しさ、混乱、不安、罪悪感。のちに出会う「アクセスリーディング協会」のテキストに書かれている感情のすべてを抱えたまま、大人になった。 そこから抜け出したくて、私はひたすら“心の実験の旅”をしていた。湧き上がる感情をどう処理したらいいのか。何をすれば、薄らいだり消えていくのか。山あり谷ありの人生の旅路で、様々な感情に揺さぶられながらの混乱の中でたくさん模索していたような気がする。天性の”おめでたい私” に、底辺で支えられて。今振り返ると、その頃の自分が愛おしい(笑)。 やがて、魂の囁きが違う方向を指し示すようになり、また新たな旅が始まった。新しい音、楽器、人、環境、情報に次々と出会っていった。プライベートな話を聴いてくれる、信頼できる仲間との関係も徐々に深ま
Feb 184 min read


私という命 Me, as a Being
湧き上がる想いやエナジーを忠実に人に伝えることは私にとってとても難しい。子供の頃から私の使いたい表現が見つからないことが多く、スムーズに言葉が出てこず、今でも喋るのに苦手意識がある。あなたの日本語、おかしいよ、って度々言われてきたし(笑)。うまく言葉で表現できない故に、音楽という手段を選んで、気持ちを表していたというのもある。今ここに来て、言葉や気持ちの曖昧さを残さず限りなく忠実に文章にするということを、日々の体験のシェアをしながら、ブログを通して挑戦してみたくなりました。 Who am I? 私は36年間ニューヨークに住む、自然を愛し、人をひっくるめた地球を丸ごと愛し、音を奏で、自宅サロンを設け、土いじりが好きで、型破りで、開放的で、都会にいながら田舎のような暮らしをし、勝手気ままな人生を送ってきた日本生まれの68歳の女性、息子が一人、離婚歴3回。人生の3分の2以上は、公には自分のことをあまり話さないできた。辛いこと、悲しいことは人に見せてはいけない、言ってはいけない、そう思い込み、たとえ辛くても悲しくても楽しそうに振る舞う癖がついていた。そ
Feb 133 min read
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