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From Within, Into Words
湧き上がる想いを言葉にする


話す=離す To Speak =To Release
家の事情や心の悩みはあまり話さない、という環境で育った。自分のことを大っぴらに話せる人を見ると、どこか羨ましかった。 寂しくても、悲しくても、腹が立っても、自尊心が強いこともあり、そんなこと全然気にしないようなふりをしていた 。本当は、とても傷つきやすい少女だった。怒り、嫉妬、悲しみ、無価値感、寂しさ、混乱、不安、罪悪感。のちに出会う「アクセスリーディング協会」のテキストに書かれている感情のすべてを抱えたまま、大人になった。 そこから抜け出したくて、私は必死に“心の実験の旅”をしていた。どういう時にそれらの感情が湧き上がるのか。どんな状況だと和らぐのか。何をすれば、薄らいだり消えていくのか。たくさん模索した。今振り返ると、その頃の自分が愛おしい(笑)。 やがて、魂の声が大きくなり、無視できなくなると、また新しい旅が始まった。新しい人、環境、楽器、情報に次々と出会っていった。 プライベートな話を安心して聴いてくれる、信頼できる仲間との場も生まれた。最近では、誰でも参加できる、何でもシェアできる場を作り、話すことがいかに大切かを、互いを見つめながら体


私という命 Me, as a spirit
湧き上がる想いやエナジーを忠実に人に伝えることは私にとってとても難しい。子供の頃から私の使いたい表現が見つからないことが多く、スムーズに言葉が出てこず、今でも喋るのに苦手意識がある。あなたの日本語、おかしいよ、って度々言われてきたし(笑)。言葉や気持ちの曖昧さを残さず限りなく忠実に文章にするということを、日々の体験のシェアをしながら、ブログを通して挑戦してみることにしました。 Who am I? 私は36年間ニューヨークに住む、自然を愛し、人をひっくるめた地球を丸ごと愛し、音を奏で、自宅サロンを設け、土いじりが好きで、型破りで、開放的で、都会にいながら田舎のような暮らしをし、勝手気ままな人生を送ってきた日本生まれの68歳の女性、息子が一人、離婚歴3回。人生の3分の2以上は、公には自分のことをあまり話さないできた。辛いこと、悲しいことは人に見せてはいけない、言ってはいけない、そう思い込み、たとえ辛くても悲しくても楽しそうに振る舞う癖がついていた。そういう時代でもあったけど。10年ほど前から自己開示が徐々に始まり、自分のストーリーを人と共有すること
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