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From Within, Into Words
湧き上がる想いを言葉にする


ゴッドシールと私 太陽と地球 God Seal and Me — The Sun and the Earth
ゴッドシールと私 太陽と地球 魂の設計図、ゴッドシール(以下GS)を知って、何が変わったのか。 私は、全くと言っていいほど計画性のない人生を送ってきた。心の赴く方向に委ねて、苦もあり楽もありで、自由に暮らしてきた。流されるままの時期もあった。 ゴッドシールに出会って、自分がこれまでやってきた傾向が、ある程度デザインに描かれていることに、少し驚いた。さらに、それが自分のデザインだと知らなかった時には、その傾向を必ずしも肯定的に受け入れていなかったことにも気づいた。 太陽 私が前に出て率先してやれば、きっと早くうまくまとまる、と予想できるときでも、一歩下がって遠回しに想いを発言する。あるいは、人の意見を優先してしまう。何がそうさせていたのかはわからないけれど、リーダーのくせにリーダーになってはいけないような気がしていた。目立っているくせに、目立ってはいけないと思っていた。図々しいくせに、どこか遠慮がちに存在していた(笑)。 GSの太陽は、その人のメインキャラ。私の場合は『広告担当』と『和尚さん』が合わさって、『キャプテンハーロック、ジャンヌ・ダルク


セネガルへの旅①未来からの記憶(後半) Journey to Senegal ① A Memory from the Future (2nd half)
セネガルはウォロフ語とフランス語。英語を知っている人に出会わない限り、コミュニケーションはなかなか厳しい。友人にタクシーを呼んでもらって、孤児院へ向かう。地域の名前と孤児院の名前を伝えてもらったら、わかったわかった、とわかった感じだったから、あまり心配してなかった。 しばらくドライブして、多分その近くに来たあたりから、道行く人に場所を聞き始めた。聞く人聞く人、知らないようだ。さんざん聞き回った挙げ句の果てに、ようやくそれらしきものを見つけた。けれど、門が閉まってる。ゲートをドンドン叩いても誰も出でこない。もうここは閉鎖してしまったのでは、という不安がよぎる。横に回って隙間から中を覗いたら、人が見えたので、荷物を下ろして、運転手には帰ってもらった。 小さなドアから中に入ると、広い校庭になっていて、いくつかの建物が立っていた。ドアの開いている建物に入っていくと、どうやらそこは診療室。ドクターらしい人がいた。一生懸命パントマイム付きで説明をする、織糸を見せる。ようやくのこと、校長先生という人に会わせてもらうことができた。後で分かったことだけど、そこは診


セネガルへの旅①未来からの記憶(前半) Journey to Senegal ①A Memory from the Future (1st half)
2016年の終わりにセネガルへ行った。最近、その時の話を友人たちにしたところ「もっと聞きたい」と言われたので、せっかくだから文章にしてみようと思った。 まずはその経緯から。 その年の初めに、ヒプノセラピストの友人のワークショップに、遊びがてら参加した。そのワークショップでは、グループヒプノで1年のビジョンを観る、と言うものだった。 私が観たのは、アフリカの子供達と一緒に、白いキャノピーのようなものの下で遊んでいた光景だった。なんだかとても楽しそうに。アフリカにはいつか行きたいと思っていたから、ああ今年行くことになるのかなぁ、どこの国なのだろう、ってぼんやり思った。 そして数ヶ月後に友人が遊びにきて、オレ、セネガルに行くんだ、と言う。お、セネガル、がキーワードかな、と思ってまた数ヶ月。今度は他の友人から、私セネガルに行くんだけど、一緒に行かない?とお誘いが来た。それは12月に開催される、コブハウス(土の家)作りのワークショップで、1ヶ月間。ワークショップの主催者は現地のベルギー人夫妻で、小さいサステイナブルの家を作りたいという。講師は、世界中を自転
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