top of page

From Within, Into Words
湧き上がる想いを言葉にする


ゴッドシールと私 *God Seal & Me
ゴッドシールとは、遺伝子デザイン研究所のサイトによると、「あなたという地球の肉体が持つ、素晴らしい個性を見つけるための仮説」ということで、遺伝子に刻み込まれている暗号をMariaとFaceの2つのチャートを使って読み解く。Mariaを使って地球でのゲームを思いっきり遊んで魂を輝かせると、Faceという壮大なストーリーが見えてくる。 これは天才チャネラーと呼ばれている黒羽さえりさんが未来からダウンロードした情報を元に4年ほど前に世に出されたゲーム感覚のツール。新地球にふさわしい、全てが今までとは逆転した世界観。その世界の指し示す方向が、私のそれまで生きていた内がわの世界がそのまんま目の前に展開していくように思え、出会った時に心がときめいた。 易経とカバラと占星術、古代からの叡智の最新バージョンがひと所に降りたった。今まで人並みに生きようとして、窮屈を我慢して一生懸命こなそうとしていたとしたら、自分のデザインでありながら、知った時にちょっとためらうかもしれない。そんな抵抗を超えて、デザインに従って動いていくと、なんとなく生き生きしてくる、のびのびと自


盲目の男の話と天王星 A Tale of Blind Man & Uranus
ジャマイカ人の友人Mr. Eが、イエスと盲目の男の話をしてくれた。聖書の話とは少し違うようだけれど彼の語りがとてもよかったので、まずはそれをシェアしたい。 ある盲目の男がイエスに、目が見えるようにしてほしいと乞う。イエスは言う。「自分の中にすべてがあるということを忘れているから盲目なのだ。それを知らないことが罪なのだ」と。すると男は、その瞬間ふと光を見て、目が見えるようになる。イエスは続ける。「私が治したのではない。私の言葉を信じた、あなた自身の力で治ったのだ」と。 男は喜びのあまり小躍りし、市場へ出向き、片っ端から人をつかまえては、「イエスという人が奇跡を起こして、俺の目を治してくれた」と触れ回る。すると男は、再び目が見えなくなってしまう――というお話。自分の中に「すべてある」と気づいたのも束の間、また元の「外の何かに頼る」マインドの罪ある人に戻ってしまった、というお話。 先週末、軽い気管支炎になった。2日目の夜は咳が止まらず、眠れなかった。イベントや来客の予定があり、早く治したかったので、チャイニーズドクターに薬草茶を処方してもらった。ドクタ


話すは放す To Speak is To Release
家の事情や心の悩みはあまり話さない、という環境で育った。自分のことを大っぴらに話せる人を見ると、どこか羨ましかった。 寂しくても、悲しくても、腹が立っても、自尊心が強いこともあり、そんなこと全然気にしないようなふりをしていた 。本当は、とても傷つきやすい少女だった。怒り、嫉妬、悲しみ、無価値感、寂しさ、混乱、不安、罪悪感。のちに出会う「アクセスリーディング協会」のテキストに書かれている感情のすべてを抱えたまま、大人になった。 そこから抜け出したくて、私はひたすら“心の実験の旅”をしていた。湧き上がる感情をどう処理したらいいのか。何をすれば、薄らいだり消えていくのか。山あり谷ありの人生の旅路で、様々な感情に揺さぶられながらの混乱の中でたくさん模索していたような気がする。天性の”おめでたい私” に、底辺で支えられて。今振り返ると、その頃の自分が愛おしい(笑)。 やがて、魂の囁きが違う方向を指し示すようになり、また新たな旅が始まった。新しい音、楽器、人、環境、情報に次々と出会っていった。プライベートな話を聴いてくれる、信頼できる仲間との関係も徐々に深ま
bottom of page
